プレースメントターゲティング

概要

プレースメントターゲティングを設定することで、広告配信の掲載先を以下の粒度で制御することが可能になります。

  • URL/アプリID の ホワイトリスト/ブラックリスト

  • IAS

    • BrandSafety

    • Ad Fraud

    • Viewability

アカウント単位やキャンペーン単位での設定ではなく、ストラクト単位での設定になります。

IAS機能をご利用の場合は、機能解放が必要になるため、MicroAd営業担当までご連絡ください。

プレースメントの作成手順

1. 管理画面左のサイドバーの「プレースメント」を選択します。

2. 「プレースメントターゲティング作成」を選択します。

3.[ターゲティング名]を入力

4.[URL/アプリID]で[ホワイトリスト]または[ブラックリスト]を選択

5.対象の[URL]または[アプリID]を入力

ドメイン完全一致で登録した場合は、ホストやサブドメインを含むURLは指定対象となりません。

 

登録可能件数:最大50,000件となります

■URLの登録方式

方式

登録方法

方式

登録方法

完全一致

ドメインを登録(例:microad.co.jp

後方一致

ドメインの先頭に「 *. 」を追記(例:*.microad.co.jp

前方一致

ページURLを登録(例:www.microad.co.jp/page/

URLの登録方式例一覧

■アプリIDの登録

AndroidまたはiOSのアプリケーションID(バンドルID)を完全一致で登録する必要があります。

方式

登録方法

方式

登録方法

完全一致

アプリIDをそのまま登録

6.画面下部「作成する」を押下で、プレースメントが作成されます。

 ストラクトのターゲティング設定で紐付けを行ってください。

  エラーが表示された場合は、下記 ”URL登録エラーが表示された場合” をご確認ください。

登録後、対象プレースメントを押下し、「URL一覧ファイルをダウンロード」よりファイルをダウンロードし、Wチェックを行ってください。

URL登録エラーが表示された場合

①「エラー一覧ファイルをダウンロード」よりCSVファイルをダウンロード

② 修正後、登録が必要な[URL]すべて上書きで再度入力し、「作成する」を押下

 

 

エラー内容

対応方法

エラー内容

対応方法

ドメイン単位で指定されています。

ドメイン単位で既に指定されているため、登録不要です

*スキップ可能

重複があります。

既に同一のURLの登録があるため、登録不要です

*スキップ可能

後方一致しています。

後方一致しているURLの登録があるため、登録不要です

*スキップ可能

ページ単位指定のため、ドメインは完全一致のみ指定可能です。

完全一致に修正が必要です

スキップ:[エラーをスキップして登録する]にチェックし、「作成する」を押下すると自動でエラーを処理します。

 

7 .ストラクト紐づけ設定

Ads管理画面 キャンペーン一覧 > ストラクト一覧 > 対象ストラクトの 詳細ボタンを選択> ターゲティング > プレースメント>作成済みのプレースメントターゲティングを設定します。

「指定しない」を選択した際のブラックリスト設定における留意事項

「指定しない」を選択して「ブラックリストでURLを指定」した場合

Web/Appで指定しない場合は、Web/Appの両方の掲載面に掲載されます。

上記の設定では、Web面はブラックリストが適用されますが、APP面は指定条件なしで掲載がされます。

APP面を掲載しないためには、Web/AppでWebを選択する必要があります。

上記の設定では、APP面はブラックリストが適用されますが、WEB面は指定条件なしで掲載がされます。

Web面を掲載しないためには、Web/AppでAPPを選択する必要があります。